世界の英語

わが町が隣の市と合併したおかげで、市の広報誌にいろいろなイベント等の情報が載っていて今までの町の広報誌と異なり役に立つことが多々あります。
先月の広報誌に、外国語講座が市の国際交流の団体のよって開かれると知り、いくつかうけてみようと思いました。英語とフランス語をやってみようかと思いました。しかし、曜日や時間そして開催される場所の関係で思うようには取りたい講座が受けられません。
結局、受けることになったのがレベルは中級の世界の英語という講座です。本日から毎週1回で10回の講座です。先週受講希望者が集まったのですが、希望者が定員を超えたので、抽選になりました。初めて講座lを受ける人を優先と言う事で、私を含む何名かは抽選のくじを引くことなく済みました。

この講座は世界の英語と言う事で、英語圏以外の人が英語の講座を担当することになります。一の2回ほどはオーストラリアの女性が担当しますがあとは2回づつ、ブラジル、イタリア、パングラディッシュ、そしてフィリピンの方がそれぞれの国について、英語で講義をするとのこと。世界のいろいろな訛りのある英語に触れて英語と言ってもいろいろな英語があると言う事を認識させる講座のようです。

参加した人は年齢、職業いろいろな方がいて面白そうです。
やっぱり女性が圧倒的に多いですが。

英語の会話を楽しみながら10回の講座を過ごしたいと思っています。
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by Marrrsan | 2009-09-09 23:50 | ・私的周辺雑記 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 美紫巌 at 2009-09-12 06:38 x
この講座、画期的な企画だと思います。
それにしても各国の講師はその街に住んでいるのですか?
それも驚きですが。
Commented by Marrrsan at 2009-09-12 09:40
●美紫巌さん
確かに英語はもう、それを母国語とする人たちだけの言語では
無くなっていますね。世界語になりつつあるのかもしれません。
全員街に在住の外国人です。一番多いのはフィリピン人だとのこと。私の知人もフィリピン人と結婚しています。
Commented by 守屋 at 2009-09-13 22:23 x
こんばんわ。ご無沙汰です。

 面白い企画ですね。僕にとって最も難しい「英語」は、ニュー・ジーランドです。同じ言葉を話しているとは思えません。
Commented by Marrrsan at 2009-09-14 09:26
●守屋さん
お久しぶりですね。
面白い講座だと思い私も参加してみました。
ニュージーランドでも出身地域により差があるのでは。

どこか田舎の町を舞台にしたオーストラリアの映画を見たとき
非常にわかりにくかったことがあります。
映画「マッドマックス」をアメリカで公開した時は、
アメリカ英語に吹き替えをしたと言う事です。